☆ネタバレblog☆

大好きな月刊コミックを読んで私なりの感想を書きます

☆思い、思われ、ふり、ふられ☆5月号

こんばんは!!れいりぃです☆

今日は思い、思われ、ふり、ふられのネタバレを・・・と思っているのですが、咲坂伊緒さんてとてもいいですよね♪ストロボエッジもアオハライドも大好きでした(^o^)ストロボエッジについては将来子供ができて、女の子だったら絶対読ませたい!!と保存しているほどです(*^_^*)

そんなことどうでもいいか・・・それでは本題に入ります☆

ここからはネタバレですので、気をつけてください!!

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乾『忘れて』

・・・乾くんはそう言ったけど私たちはあの日からまだ話せていない・・・私の今までの振る舞いのせいで乾くんへの告白も軽いものに思えたのかも・・・

朱里「そりゃそう思われるよ・・・『忘れて』とか『気にしないで』ってしつこく言ったもんなー私・・・テキトーな子持ちで告白されたと思ったら乾くんも不愉快に思うよね・・・だからあんな事してきたのかも・・・あれは全然嬉しいキスじゃなかった・・・もうすぐ文化祭だし係も一緒なのにどうしよう。。。」

乾「山本さん。ちょっといいかな」

朱里「乾くん・・・」

乾「こないだはごめん・・・謝って済む事じゃないけどなんであんな事したのか自分でもうまく説明できないって言うか・・・・・・とにかく・・・ごめん」

朱里「私が乾くんを怒らせるような事しちゃったから・・・たしかに私切り替え早いし気にしないでって言ったけど。だからってあの夏祭りの告白が適当な気持ちだったってわけじゃなくて。あの時はちゃんと本当に好きだったからで・・・それだけは分かって欲しいです」

乾「・・・・・・・・・」

朱里「そ・・・それにこのまま乾くんと話せなくなるのやだし。だから・・・友達としてこれからも話せたらいいなって・・・」

乾「うん」

朱里「よかった。それじゃ文化祭もよろしくね」

乾「うん」

乾は朱里の『あの時はちゃんと本当に好きだった』という言葉を思い出すが理央の事もあるしこれでいいんだと思う。

これでいいんだと考えていたのは朱里の方も同じ。乾くんのプライドを傷つけたことにならないし一番丸く収まる方法だった。

ーはずなのになんかしっくりこない。

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今日は朱里と乾くんのやりとりでおしまいにします♪

この2人いい具合にすれ違ってます(^_^;)これからお互いの気持ちが通じ合うのかな♪

今後が楽しみですね(^_^)v

それではまた♪